慌ててしまう「顔面の湿疹」について

慌ててしまう「顔面の湿疹」について

2014.04.11

新年度は何かと新しいものにチャレンジしたくなる機会になる。

化粧品もそのひとつだ。

 

変えたとたんに頬に赤い発疹ができて慌てて受診されるビジネスパーソンが

いらっしゃる。

これは顔の湿疹の一例にすぎない。

 

化粧品だとわかりやすいが、中にはシャンプーやリンス、毛染め液、

眼鏡のツタなどによるものもある。

さらに、リップクリームやシェービングフォームなども考えられる。

 

体調とはあまり関係はないが、疲労していると痒みを強く感じやすい

場合もある。

 

放置しておくと赤身は消えていくが、その痕に茶色の色素沈着を起こして

しまうことがある。

そこに日焼けが加わると、色が固定されてしまう。

後の色素沈着を考え、早めに専門医に相談してほしい。

 

 




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