ストレスと病気 ⑶不眠

ストレスと病気 ⑶不眠

2013.12.05

2/5(木)  ストレスと病気 ⑶不眠

 

心配事やイライラでなかなか寝つけないことがある。

ビジネスパーソンならばこのような経験は何度かあると思う。

ストレスが強くなると、誰でも一過性に不眠を経験するが

ストレスが無くなれば睡眠を回復するのが通常の経過である。

 

しかし、そうは言ってもなかなか解消せず、不眠状態が

続いている方もいるようである。

このような場合、とりあえずは習慣性のない睡眠導入剤を

内服することが多いと思われるが、それでも解消しないこともある。

不眠

そこで、忙しいビジネスパーソンでも可能と思われるルールを紹介した。

1)目が覚めたらすぐ床からでること

2)毎日同じ時間に起きる習慣を崩さない

3)朝あるいは午後に規則正しい運動をする

4)音や光を遮断できる寝室にする

5)室温を適当に保つ

6)怒りやフラストレーションのために眠れないときは、

無理に寝ようとせず、他の部屋で何か別のことをする

(坪井康次 一般疾患とうつ:「やさしいうつ病・うつ状態のマネージメント」より抜粋)

 

ここで全て試そうとさらにストレスを増やすよりは、やりやすいことから試し、

より良い睡眠を取ってもらいたい。

 

 




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