「食べ過ぎ」による肥満について

「食べ過ぎ」による肥満について

2014.05.01

肥満の直接要因が「食べ過ぎ」であっても、その誘因は簡単ではない。

遺伝や食べ過ぎ、運動不足、不規則な食習慣などがからんでいる。

本来人には適切に食事量をコントロールする機能が備わっている。

しかし、不規則な食生活が続くと自然な食欲コントロールが難しくなる。

例えば、「空腹かどうかに関わらずおいしそうなものを見ると異常に食べずに

いられない」、「イライラすると食べたくなる」、また「早食いする」といった

言わば不自然な癖がつくことで肥満につながるのである。

 

肥満は様々な合併症を生じる。

もちろん早く減量した方が良いに決まっているが、急いで体重を減らすと

リバウンドが起きやすく、かえって以前より太ってしまいかねない。

減量はゆっくりと行う事が肝心だ。

 

まずは自身の食事記録や食事予定を作ってみたり、自宅の体重計で毎日測定結果を

グラフ化する等の事から初めてはいかがだろうか。

最近はスマホ(OS,Android)には減量計画にピッタリのアプリケーションが

たくさんあるようだ。

ちょうど健康診断の時期でもあり、健診結果でなんとかしなくてはならない

ビジネスパーソンにはスマホの活用などで少し肩の力を抜いて始められると良いと思う。

 

 

 




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