「不整脈」について

「不整脈」について

2014.01.24

1/24(金) 「不整脈」について

ビジネスパーソンにつきものの疲労、これがその都度解消されていれば良いが

徐々にたまっていくと色々な病気を起こしやすくなる。

その一つに不整脈がある。

色々なタイプがあるが、中でも焦りがちになるのは「期外収縮」と言われる突然の動悸ではあるが

脈はきちんとあり、時々ぬける感じがするというものである。

不整脈

心電図を取ってみると、拍動を起こすべきでない早すぎるタイミングのところで

不完全な脈が生じている。

このタイプの不整脈はおそらく人口の1-2割弱に生じていると推測されている。

 

もしこれまで心筋梗塞や心筋症などの既往歴があれば注意が必要だが、そうでなくストレス、

過労、睡眠不足に加え、過剰のコーヒー摂取、喫煙、飲酒など自律神経を乱すような行為に

思い当ることがあれば薬(抗不整脈薬)は基本的には用いず、安静にすることが勧められる。

不用意な抗不整脈剤の使用は症状を悪化させることも多いからである。

 

不整脈にはこの他にも「心房細動」などの種類があるが、今回は期外収縮について考えてみた。

しっかり仕事をした後は、きちんと睡眠を取って疲れを溜めないようにしてほしい。

 

 




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