ご挨拶

クリニック紹介

About Us

東京ビジネスパーソンズ クリニックは、ビジネスパーソンが日常的に必要とする医療支援の提供を目標に生まれたその名の通りのクリニックです。ビジネスパーソンがいつも安心して元気に働けるよう医療機関の立場で取組めることを積極的に行っています。

たとえば、いつでも気軽に来院できるよう神田駅と新日本橋駅から3分の「アクセスしやすいビル1階」に立地し、出社前に不安や症状をに軽減できるよう「朝7時」から診察しています。また、海外出張のための「海外渡航外来」、や予防医療としての「先制医療」に対応しています。

さらに、 お忙しいビジネスパーソンのお待ち時間をできるだけ短縮できるように「再診予約」もお受けしています。

そして、ビジネスパーソンが健康に関する不安や悩みを解消できるよう、平日「ブログ」を執筆しています。医学専門用語や医療に関わる事柄は一般の人には分かりづらいため、院長が噛み砕いて分かりやすいよう書いています。

東京ビジネスパーソンズ クリニックは、海外では当たり前に存在するホームドクターのように、ビジネスパーソンひとりひとりのかかりつけ医として信頼される医療機関を目指します。

院長紹介

Doctor Profile

ドクター伊藤は、日本と英国の2つの国の医学博士号を持ち、皮膚科医・内科医・救急医としての経験、皮膚科及び内科における研究者及び教育者としての経験、さらに漢方治療といった幅広く豊かな見識を持った非常に珍しいドクターです。

ドクターオリジナルの「総合内科診断」と、日本での病理学研究・英国でのウイルス学研究の2つの専門分野を活かしビジネスパーソンを力強くサポートしたいと考えています。

学歴 岩手医科大学 医学博士号(病理学)
Liverpool大学 医学博士号(ウイルス学)
研究地 U.K.(英国)The Royal Liverpool University Hospital
U.K.(英国)Liverpool School of Tropical Medicine
Uganda(東アフリカ)カンパラ
Ethiopia(北東アフリカ)エルガアレム
Germany(ドイツ)Hannover医科大学大学院微生物研究室
専門 日本での博士研究:皮膚腫瘍
英国での博士研究:ウイルス感染症
資格 皮膚科専門医
日本医師会認定産業医
死体解剖資格(病理)
所属学会 日本皮膚科学会
日本内科学会
日本熱帯医学会
日本渡航医学学会
日本東洋医学会

院長あいさつ

Director Greeting

イギリス留学時に思った「ビジネスパーソンのためのクリニック」を具現化したクリニックです。

欧米の対面式診療を採用しています。 時々電子カルテ操作のために沈黙時間も生まれてしまいますが、患者さんの症状や様子を拝見することは重要だからです。

ビジネスパーソンのためのよりよいクリニックを⽬指し全力で取組んでいきます。ビジネスパーソンからのご意見・ご要望もぜひお聞きしたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

院長 伊藤 諭

クリニックのこだわり

Our Pride

なぜオフィスのようなデザインのクリニックなのですか。
実は日本のクリニックスタイルは日本独自のもので、先進国におけるクリニックはどこもオフィススタイルです。診察は英語で「コンサルテイング」と言います。コンサルテイングに必要なこととは、問題に集中しやすいよう院内環境をスッキリさせ、患者さんと一緒に問題解決に取組むことと考え、自然にこの欧米スタイルになりました。
なぜクリニックに入る際、靴を脱ぐのですか。
これまでも呼吸困難やめまいで道で倒れて運ばれた患者さんがいらっしゃいました。そういった患者さんにとってエレベーター使用はかなり辛いということを知り、すぐ駆け込めるよう1階のクリニック(Walk in clinic)にしましたが、ホコリの入りも多く、土足による弊害もあるため、院内の衛生状態を保てるようスリッパに履き替えていただいています。
なぜ院内処方をするのですか。
ビジネスパーソンの出勤時間に合わせ、9時頃まで院内処方を行っています。苦痛や不安を早めに緩和できるよう朝7時から診察していますが、薬がなくてはそれも叶いません。
そこで、薬の服用が必要な患者さんには、その場ですぐ服用できるよう院内処方を行っています。処方料も1度で済みます。ただし、薬局ではないため、適応薬が院内の在庫にない場合は院外処方にさせていただいています。 薬の飲み方も指導できるので理にかなった方法と自負しています。
なぜビジネスパーソンのためのクリニックを作ったのですか?
9つのノーベル賞を持つ英国の大学院で学んだ時、日本に対して好意的なイギリス人と多く出会い驚きました。その日本の良いイメージを形成したのは日本人の企業人であること、そして気づかぬうちに、我々を含め多くの日本人が彼らから恩恵を受けていると感じたことがきっかけです。
8年間も海外から日本を見れば、日本の良さはすごく感じます。日本のビジネスパーソンに頑張って活躍してほしい。日本の文化、技術、そして日本人の持つすばらしさを世界に広めてほしい。「頑張れ、日本!!」(という気持ちでいます。) そんなビジネスパーソンを
医療面で力強くサポートし、さらに海外に行かれる方には適切な医療アドバイスを行うことで、未来の日本のために貢献したいと考え、このクリニックを設立しました。
なぜ問診票はiPadなのですか?
ビジネスパーソンが受診される時の事情はさまざまです。前もってその症状や事情が分かっていれば、医師の方でも対応できることは多いです。例えば、時間的がない時、不安が大きく詳しく聞きたい時また、受付では伝えづらいことでもテキストなら入力しやすい場合もあります。
但し、ペーパーの問診票も用意してあります。受付にお申し付け下さい。

運営方針

Management Policy

「私たちが選んだ『ビジネスパーソンのためのクリニック創り』という目的に向かって常に自己研鑽し、
日々謙虚さを持って患者さんから学びそれらを誠実に実行する。」

1.満足度向上
丁寧な診察を心がけています。

利便性 ビジネスパーソンの業務に支障なく、一日を有効にお過ごしいただけるよう出勤前7時から診療を行っています。
体調不良は目覚めた時に感じることが多いため、不安や症状を早めに軽減することが目的です。
患者さんのニーズ 患者さんの希望に沿った診察が可能になるようiPad問診票を導入しています。
専門外の症状や入院加療が必要な場合 専門医や入院完備のある医療機関をご紹介しています。

2.医療リテラシー対応
院長ブログを通じて病気に関する勘違いの是正や日常生活に役立つような情報を発信しています。
また、皆様の生活で実際に役立つ情報提供のため、評価システムも設けています。
3.社会的責任の遂行
法の遵守 健康保険法の「療養担当規則」に従って、丁寧な診察を心がけています。
環境保護 「廃棄物管理」当院で排出される医療廃棄物は100%サーマルリサイクルしています。
「生物資源管理」薬材は豊かな自然を形成している森林などに多くあります。また、医療機関で使用される紙の量は膨大です。これらのことから森林伐採は自然連鎖を崩壊させてしまうだけでく、我々の健康をも危険に曝すことになります。当院では電子化に努め、有限の自然資源を大切にしています。
地域連携 入院加療が必要な患者さんがスムースに治療を受けられるよう地域の入院完備が整った医療機関と連携しています。
一部の医療機関では当院の院長と入院先の主治医の2人で患者さんを看ていく体制を取ることも可能です。